履歴書

現職(2018年4月現在):

東京外国語大学国際日本学研究院・教授

 

職歴

2016年4月〜2018年3月:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院(現代日本学プログラム)・教授

2012年10月〜2016年3月:北海道大学国際本部(現代日本学プログラム)・教授

2007年4月〜2012年9月:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院・准教授

2004年6月〜2007年3月:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院・特任准教授

1998年4月〜2001年3月:長岡技術科学大学計画経営系・外国人教師

1994年7月〜1996年7月:兵庫県大河内町立大河内中学校・JETプログラム英語講師

 

主な業績

2018年:Japan Forumの国際編集委員会委員

2018年:Journal of War & Culture Studiesの特集号を編集。同誌の編集委員会委員

2017年:Journal of Tourism History 編集委員会委員

2017年:Contents Tourism in Japan: Pilgrimages to “Sacred Sites” of Popular Culture (Takayoshi Yamamura, Akiko Sugawa Shimada, Kyungjae Jang共著、Cambria Press社)出版

2017年:平成28年度研究総長賞(奨励賞)

2016年:International Journal of Contents Tourism Vol. 1出版

2016年:平成27年度教育総長賞(優秀賞)、平成27年度研究総長賞(奨励賞)

2015年:Voices from the Shifting Russo-Japanese Border: Karafuto/Sakhalin(Svetlana Paichadzeと共同編集)とLocal History and War Memories in Hokkaido出版(共にRoutledge社)

2015年:Japan Forumの特集号を編集(山村高淑と共同編集)

2014年:科研費採択(基盤研究(A)、26243007、代表者、‘contents tourism’を通した文化の伝播と受容に関する国際比較研究

2014年:現代日本学プログラム予備過程開始(学士課程は2015年4月から)

2011年:科研費プロジェクト参加(基盤研究(B)、23310172、代表者:パイチャゼ スヴェトラナ、「北海道多文化共生におけるサハリンからの移住者の役割」)

2010年〜2013年:国際本部役員補佐

2009年:北海道大学、授業アンケートによるエクセレントティーチャーズ

2009年:英国日本研究協会(日本支部)設立及びコーディネーター

2009年:My Father’s Dying Wish出版(倉橋綾子著「憲兵だった父の遺した者」の英訳)

2007年:The Asia-Pacific Journal: Japan Focus編集委員会委員

2007年:Japan’s Contested War Memories出版(Routledge社)

2006年:科研費採択(基盤研究(C)、18520486、代表者、「北海道における戦争と記憶–地域における歴史認識のケーススタディー」)

2006年:Daiwa Japan Forum Prize受賞(英国日本研究協会の若手研究者論文賞受賞)

 

学歴

2000年9月〜2004年7月:サセックス大学大学院博士課程(メディア・文化学)

2002年4月〜2004年3月:東京大学・国費留学研究生

1996年9月〜1997年9月:サセックス大学大学院修士課程(国際関係論)

1991年9月〜1994年6月:ケンブリッジ大学学士過程(歴史学)