コンテンツツーリズム入門 2018年

10月1日(台風の影響で休講)

10月8日:イントロダクション。資料はこちら:コンテンツツーリズム入門20181001

15日、22日:どこが聖地になるのか。「ラストサムライ」を見ながら、「聖地」はどこになるかを考える。資料:ラストサムライを見て 宿題:「ラストサムライ」について調べる。どこで撮影されたか、観光客は実際にどこに行ったか、など。29日のため、短い感想文+分析を用意して下さい。

10月29日:「ラストサムライ」について。感想+ミニ講義(「ラストサムライ」とファンの観光行動)。そのあと、3つのグループに分けて、ファン行動に関するアンケート調査を作成し始める。この資料を参考にしてください。 宿題:予備アンケート用紙(A4用紙2枚以内)を用意して、12枚を11月5日に持ってくる。

11月5日:授業の間、予備アンケートを実施する(クラスメートが記入する)。アドバイスやフィードバックに従った、アンケートを修正する。宿題:アンケート調査を実施する(10〜20人程度)。結果をまとめて、短い発表の準備をする。

11月12日:最初の30分はグループで発表の準備。そのあと、3つの発表を行う(グループごとに20分程度。発表は5分。Q&Aは5分。フィードバックは5分。交代は5分)

11月19日:ディスカッション「観光統計の探し方と分析」。鹿児島市と「マッサン」(余市町)の事例を中心に。グループに分けて、ある作品(大河ドラマ、朝ドラ、人気アニメなどはお勧め)の観光効果・経済効果に関する調査を行う。

12月3日:グループで資料収集と発表の準備を続ける。

12月10日:最初の30分はグループで発表の準備。そのあと、3つの発表を行う(グループごとに20分程度。発表は5分。Q&Aは5分。フィードバックは5分。交代は5分)

 

最後のモジュールは、コンテンツビジネスについて

12月17日:ミニ講義。Contents Tourism in Japan (pp. 23-25, 140-153 参照)。まとめはこちら:20181217 Contents Businesses。グループに分けて、あるビジネス(作家、脚本家、監督、会社、テーマパーク、イベント)の観光効果・経済効果などに関する調査を行う。

1月7日:グループで資料収集と発表の準備を続ける。

21日:最初の30分はグループで発表の準備。そのあと、3つの発表を行う(グループごとに20分程度。発表は5分。Q&Aは5分。フィードバックは5分。交代は5分)

 

アクティブラーニング:アクティブラーニングの計画を立てて、実施する。説明はこちら:Active Learning and End-of-term Report Explanation 「聖地」での現地調査=「Fieldwork Report」をしてください。締め切りは12月17日です。

リポート:授業のため行った調査を学術論文の形でまとめてください。締め切りは1月21日です。

 

この授業は主に日本語で行いますが、英語資料を使う場合もあります。

シラバス:412066-多言語・多文化社会論研究B

成績について:Grading Rubric