ゼミ(観光学)2020年

多言語・多文化社会論研究A(専門演習)のホームページです。卒論に向けて、観光学について学びます。シラバス:412056-多言語・多文化社会論研究A(専門演習)

 

4月23日:オリエンテーション、自己紹介。研究倫理について。

課題:Writing Academic Essaysビデオシリーズを観る。Socrativeで学習課題を提出(締め切り、4月28日17時)。

コロナショックの現状:JNTOの報道発表資料

引用方法:観光学術学会の「観光学評論」の執筆要項を参照

 

4月30日:大橋 昭一、観光学のあり方を求めてー現状と展望」を読んで、授業で話し合う。

 

5月7日:石森, 秀三; 山村, 高淑、「情報社会における観光革命 : 文明史的に見た観光のグローバルトレンド」を読んで、授業で話し合う。

アクティブラーニングの説明:国内の有名な観光地を選ぶ(行ったことがある観光地は望ましい)。1)観光客向けのウェブサイトを見る、2)自治体(県市町村)の来客統計を探す、3)その観光地に関する学術論文の有無を確認する、4)その他オンライン資料(ブログ、ファンサイト、SNSなど)の有無を確認する。計10〜12時間をかけて、リポート(形式自由)をかく。締め切りは6月15日(PDFをメールで提出、ファイル名は、「学生番号+名字+Active Learning」にしてください)。

 

宿題・予習(14日のため):下記のリンクを使って、国土交通省のウェブサイトをみる。関心を持った一箇所について1〜2分程度の短い説明+コメントを用意する。クラスディスカッションの種として使う。

5月14日:国土交通省の資料を読んで、授業で話し合う。観光立国推進基本法について。観光白書(日本語で)。Tourism White Paper (in English)

 

5月21日:国土交通省の資料(続、4名の発表)。5月14日の内容とオーバラップするが、英語で専門用語の勉強という目的を含めて、Tourism White Paper 2019(英語版)を読んでください(資料は英語で、ディスカッションは日本語で)。

 

5月28日:「観光学キーワード」を読む(1〜10)。

6月4日:「観光学キーワード」を読む(11〜)。

 

6月11日:中間発表会。

研究計画について発表をする。一人当たり5分です(発表は3分、Q&Aは2分)。レジメ(A4紙一枚、PDF)を10日までにメールで提出してください。

アクティブラーニング締め切り:6月15日(PDFをメールで提出、ファイル名は、「学生番号+名字+Active Learning」にしてください)

 

6月18日、25日、7月2日:個人指導(研究計画について)。毎週5人、18分ずつ。指導が無い日に、期末発表会に向けて、論文を読んだりして、研究計画書を用意する。

 

7月9日:期末発表会1。

発表の内容は、研究計画書について。8人、一人当たり10分です(発表は6〜7分、Q&Aは3〜4分)。レジメ(A4紙3枚、PDF)は、本・論文5本以上の参考文献リストを含む。7日までにメールで提出してください。

7月16日:期末発表会2(とまとめ)。

発表の内容は、研究計画書について。7人、一人当たり10分です(発表は6〜7分、Q&Aは3〜4分)。レジメ(A4紙3枚、PDF)は、本・論文5本以上の参考文献リストを含む。7日までにメールで提出してください